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ちくわやかまぼこなどの練り物は体に悪い?添加物のかたまりで危険?






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そのまま食べてもよし、ちょこっと手を加えて食べてもよしな万能食材「練り物」

私もよく助けられていて、我が家の冷蔵庫には、常にちくわやかまぼこなどの練り物が入っています。

でも、ちょっと気になるのがちくわやかまぼこの練り物って、体にはどうなんだろ?ってこと。ひょっとして体に悪いってこと、ある?

 

そこで今回は、ちくわやかまぼこなどの練り物が、体に悪いかどうかを詳しく調査!

ちくわやかまぼこなどの練り物は、添加物のかたまりで体に危険なのかなどを徹底調査してみました。

 

この記事でわかること

  • ちくわやかまぼこなどの練り物は体に悪いのか
  • ちくわやかまぼこなどの練り物の添加物
  • ちくわやかまぼこなどの練り物の栄養や効果
  • ちくわやかまぼこなどの練り物の適量
  • 無添加のちくわやかまぼこなどの練り物はあるのか





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ちくわはかまぼこなどの練り物は体に悪い?

ちくわやかまぼこなどの練り物は

  • 塩分が高い
  • 糖質が高い
  • グルテンが含まれている

為、体に悪い影響を与える可能性があります。

ひとつずつ見ていきましょー!

体に悪い理由①塩分が高い

ちくわやかまぼこなどの練り物には、塩分が多く含まれている為、体に悪い影響を及ぼす可能性があります。

塩分過多は高血圧の原因になり、高血圧は動脈硬化や心疾患、脳疾患などに繋がるので注意が必要。

 

商品にもよりますが、ちくわやかまぼこなどの練り物には

塩分量
ちくわ 1袋(5本入り・175g) 3.9g
かまぼこ 1本(120g) 2.7g

の塩分量が含まれています。

 

ハンバーガー1個の塩分量が1.4g、てりやきバーガーだと1個2.1g、ポテトSサイズは0.5gなので、ちくわやかまぼこなどの練り物は、ファストーフード商品よりも多く塩分が入っているんです。

 

厚生労働省の「栄養・食生活と高血圧」によると、成人男女の1日の塩分摂取目安量は

  • 男性:7.5g未満
  • 女性:6.5g未満

としていますから、ちくわやかまぼこをうっかり食べ過ぎてしまうと、塩分過多ということに!

パクパクっと食べやすい練り物ではありますが、注意が必要といえるんですよ(*´ー`*)

体に悪い理由②糖質が高い

ちくわやかまぼこなどの練り物は、糖質も高いので注意が必要。

糖質過多は太るだけでなく、生活習慣病など体に悪い影響を与える可能性があります。

 

ちくわやかまぼこなどの練り物の糖質が高い理由は、原材料に「でん粉」や「砂糖」が使われているからで、具体的な糖質量、そしてカロリーも合わせて見てみると

糖質 カロリー
ちくわ 100g 13.5g 121キロカロリー
ちくわ 1本 2.7g 24キロカロリー
かまぼこ 100g 10g 98キロカロリー
かまぼこ 1切れ 1.8g 14.7キロカロリー

と、カロリーはそれほどでも高くはないものの、糖質が高めなので食べ過ぎには注意が必要といえるんですよ。

 

ちなみに、他の練り物の糖質やカロリーは?というと(100gあたり)

糖質 カロリー
ちくわ 13.5g 121キロカロリー
かまぼこ 10g 98キロカロリー
はんぺん 11.4g 94キロカロリー
さつま揚げ 13.9g 139キロカロリー
笹かまぼこ 10.8g 91キロカロリー
カニかまぼこ 9.2g 90キロカロリー

になりますよ☆

体に悪い理由③グルテンが含まれている

ちくわはかまぼこなどの練り物には、グルテンが含まれているので、日頃グルテンを摂らないようにしている方は注意が必要です。

 

グルテンとは小麦粉に含まれる成分で、セリアック病やアレルギーの原因になったり、日常的に摂取することで、倦怠感や頭痛を引き越すこともあると言われています。

最近では、食べ物のパッケージや飲食店などで「グルテンフリー」という言葉をよく目にしますが、グルテンを摂らない生活をすることで、体質や肌質が改善され体調が良くなるなどとして、健康意識が高い方達の間で注目されている健康法になるんです。

 

ちくわやかまぼこなどの練り物には、パンや麺類ほど多くはないものの、弾力を出すために小麦粉が使われていますから、グルテンフリーを実践されている方は、避けたほうが◎になりますよ( •⌄• )◞

 






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ちくわはかまぼこなどの練り物は添加物のかたまりで危険?

ちくわやかまぼこなどの練り物には、添加物が多く含まれている物もあります。

具体的な添加物は

  • 加工でん粉
  • 植物油脂
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 保存料

など。

ひとつずつ見ていきましょう!

加工でん粉

「加工でん粉」とは、天然の植物などから作られる「でん粉」と異なり、化学的に加工処理された添加物になります。

 

平成21年4月より、この化学的加工処理をされた加工でん粉を「食品添加物」として扱うようになり、現在は次の11種類が加工でん粉の食品添加物となっています。

①アセチル化アジピン酸架橋デンプン、②アセチル化酸化デンプン、③アセチル化リン酸架橋デンプン、④オクテニルコハク酸デンプンナトリウム、⑤酢酸デンプン、⑥酸化デンプン、⑦ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、⑧ヒドロキシプロピルデンプン、⑨リン酸架橋デンプン、⑩リン酸化デンプン、⑪リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプン

など。

 

まったくもって何が何だか「??」ですよね。笑

でね、危険と言われる理由としては、この中のどの添加物を使ったかを原材料に記載する義務がないので、安全性が不明確なところ。

 

さらに、EUにおいては、この11種類の添加物のうち9種類については、ラットによる長期毒性試験で腎臓に変化があったとして、乳幼児用の食品での使用を5%に制限しています。

中でも

  • ヒドロキシプロピルデンプン
  • ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン

については「乳幼児用の食品に使うべきではない」としているんです。

 

日本においては、厚生労働省によると、これら11種類の加工でん粉は「適切に使用される場合、安全性に懸念はない」として一日の許容摂取量は定められてはいないんですが、ちょっと気になるところでもありますよね。

 

ちなみに、原材料にでん粉と記載があっても、頭に「加工」が付いていない場合は、とうもろこしやじゃがいも、さつまいもなどから作られた天然のでん粉になりますから、加工でん粉よりも安心して食べることができますよ◎!

植物油脂

ちくわはかまぼこの練り物には、植物油脂が使われています。

植物油脂とは

サラダ油、オリーブオイル、ごま油、米油、大豆油

などになり、このどれが使われているかや製法によって、体に悪い影響があると言われています。

 

中でも、特に懸念されているのが

  • 遺伝子組み換えの作物を使っている場合がある
  • トランス脂肪酸を含んでいる場合がある

などで、詳しく見ていくと・・

遺伝子組み換えの作物を使っている場合がある

植物油脂の中には、遺伝子組み換えの作物を使っているものもあります。

現在のところ、遺伝子組み換え作物による健康被害は出てはいませんが、諸外国の中には遺伝子組み換え作物を避ける国もある他、遺伝子組み換え作物による危険性を訴える声も多くあるんです。

 

また、遺伝子組み換え作物を使っていても、その記載義務がない点も不安感を抱く要因となっているんですよ。

トランス脂肪酸を含んでいる場合がある

植物油脂にはトランス脂肪酸を含むものもあり、トランス脂肪酸は長期間摂取すると

  • 悪玉コレステロールの増加
  • 善玉コレステロールの減少

などの作用があり、その結果、動脈硬化による心疾患など、体に悪い影響を与える可能性があります。

 

WHO(世界保健機構)では、トランス脂肪酸の摂取は総エネルギー摂取量の1%未満にすることを推奨しています。

日本においては、厚生労働省により「日本人の食生活であれば、トランス脂肪酸による影響は小さい」としていますが、できれば摂取しないように心掛けたいものですよね(´。•ㅅ•。`)

保存料

ちくわやかまぼこなどの練り物には、

  • ソルビン酸
  • リン酸塩

などの保存料が含まれていて、それぞれ

  • ソルビン酸:亜硝酸ソーダと合わさると、発ガン性が生じる可能性がある
  • リン酸塩:過剰摂取により、腎機能低下や骨粗鬆症を引き起こす可能性がある

などと言われています。

 

ソルビン酸については、厚生労働省によると「発ガン性はなく、安全性に懸念を生じさせる毒性影響などはない」としていますが、できれば、こちらも摂取したくない添加物ではありますよね( ˘˘̥ )






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ちくわやかまぼこなどの練り物の栄養や効果

体に悪い点や添加物などが気になる練り物ではありますが、一方で、栄養や効果はたっぷりあります。

ちくわやかまぼこなどの練り物には

たんぱく質、EPA、DHA、カルシウム、リン、鉄、ビタミンB12

などが含まれていて

これらの効果は?というと

  • たんぱく質:血液や筋肉、皮膚などの主成分となる、生命維持に欠かせない成分
  • EPA:血液サラサラ効果、高血圧予防、動脈硬化予防、脳卒中、心筋梗塞予防、血栓症予防、動脈硬化予防、生活習慣病予防
  • DHA:高血圧予防、動脈硬化予防、脂質異常症予防、脳卒中予防、脳の発育促進、記憶力改善、認知機能改善
  • カルシウム:歯や骨の形成や強化、イライラ予防や改善、血液凝固作用
  • リン:歯や骨の強化
  • 鉄:赤血球の造成、貧血予防、体内の酸素運搬、疲労回復
  • ビタミンB12:赤血球の産生、アミノ酸・核酸・葉酸の代謝サポート

などになるんです。

練り物は「栄養のかたまり」とも言えちゃいますよね!笑

 

特に、ちくわのたんぱく質は、アミノ酸バランスが良く、筋肉作りにとても効率的なので、筋トレをされている方に、おすすめの食べ物になりますよ( •̀∀•́ )b






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ちくわやかまぼこなどの練り物の適量は?

ちくわやかまぼこなどの練り物の適量は?というと、まず、ちくわは普通サイズ(30g程)のちくわで1日2本までが適量になります。

大きいサイズ(90g程)の場合は、半分~1本までにするのがおすすめです。

で、ちくわの適量の量から考慮すると、かまぼこの適量は3切れ程が◎!

 

美味しい練り物ではありますが、食べ過ぎ注意で楽しむようにしましょう(⑅•ᴗ•⑅)






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無添加のちくわやかまぼこなどの練り物はある?

添加物が気になる練り物ではありますが、無添加のちくわやかまぼこもあります!

最後に、無添加で美味しい練り物をご紹介しますね。

沼田商店 無添加 焼きちくわ

 

沼田商店の美味しい「焼きちくわ」です。

スケドウダラのすり身を石うすですり、焼きあげられたこちらの無添加ちくわは、ちょっと太めのちくわになります。

 

原材料を見ると

スケトウダラ、馬鈴薯でん粉、麦芽糖、食塩、ブドウ糖、なたね油、醸造調味料、魚醤、上白糖、酵母エキス

と、添加物無添加なのがわかりますよね◎!

おでんにもgoodなちくわですが、軽くあぶって生姜醤油で食べるのもおすすめですよଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

宇部 かまぼこ 銀雪

 

山口県宇部の名産の美味しいかまぼこ「銀雪」です。

こちらのかまぼこは、鮮魚の「えぞ」と、特殊包装フィルムを使用していて、保存料無添加にも関わらず、常温で60日間保存が可能な嬉しいかまぼこになります。

化学保存料無添加なので、魚本来の味を楽しめますよ。

 

製造過程で120℃で加熱し、真空レトルト加熱されているので、季節問わず常温での長期保存が可能◎

いつでも、ゆっくりその美味しさを味わえます。

口コミでも「歯ごたえがしっかりあって美味しい」と高評価!

美味しい&安全な宇部の味を、ぜひご賞味くださいね☆

出雲の国のおでん種 9種入り

 

次にご紹介するのは、ドドンと9種の練り物セット「無添加 特上練り物 出雲の国おでん種」になります。

入っている練り物は

出雲のちくわ、魚魚ウインナー、ささがきごぼう天、あらめボール天、おじいちゃんの天ぷら、ほうれん草つみれ、魚ぎょっと骨入りバーグ、ベジタボールかぼちゃ、乾燥昆布

など。

ネーミングが可愛すぎますよね♡笑

 

いずれも「自分の娘たちにも安心して食べさせられる物を・・」をコンセプトに作られた安心&安全な無添加の練り物。

保存料やうまみ調味料などの合成添加物、遺伝子組み換え物質などは一切使わずに作られた練り物になります。

これならご家族みんなで、安心して食べられますよね。

 

体に優しい練り物で、今晩のメニューは「おでん」にキマリ。

ご家族皆さんで、おでんパーティーを楽しんでくださいね╰(*´︶`*)╯♡

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まとめ

ちくわやかまぼこなどの練り物は体に悪いのか、添加物のかたまりで危険なのかなどを見てきました。

 

<ちくわやかまぼこなどの練り物は体に悪い?>

ちくわやかまぼこなどの練り物は

  • 塩分が高い
  • 糖質が高い
  • グルテンが含まれている

為、体に悪い影響を与える可能性がある

 

<ちくわはかまぼこなどの練り物は添加物のかたまりで危険?>

ちくわやかまぼこなどの練り物には、

  • 加工でん粉
  • 植物油脂
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 保存料

などの添加物が含まれている物がある

 

ちくわやかまぼこなどの練り物には、塩分や添加物など、ちょっと注意したい点もありましたね。

できれば、体に悪い影響なく味わいたいから、無添加のものを選ぶと安心かも◎

栄養たっぷりな練り物!

安全に食べて、その効果を美味しくチャージしちゃいましょう(灬˘╰╯˘灬)♥。・゚












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