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業務スーパーの冷凍野菜はまずい?おすすめや危険性についても解説!

先日、我が家の近所に業務スーパーができたんです。

かねてから「業務スーパーの冷凍野菜が便利」という話しを聞いていたので、さっそく行って、冷凍野菜を買ってみたいと思ったものの、どの冷凍野菜がいいんだろ・・噂によると、まずい冷凍野菜もあるのだとか(・∀・;)

 

そこで今回は、業務スーパーの冷凍野菜を徹底調査!

業務スーパーの冷凍野菜はまずいのかや、業務スーパーの冷凍野菜のおすすめ、また危険性などについて調べてみました☆

業務スーパーの冷凍野菜はまずい?

 

業務スーパーの冷凍野菜はまずいのか。

結論を申し上げますと

  • まずいと言われている冷凍野菜もあれば、そうでない冷凍野菜もある
  • ある人はまずいと言っていても、ある人は美味しいと言っている
  • 調理法によっては、まずいと感じる場合がある

になり、例えば100人いたとして、100人全員が「この冷凍野菜はまずい」と言っている種類はないようでした。

 

中には「業務スーパーの冷凍野菜は全部まずい」とおっしゃっている方もいらっしゃいますが、基本的には「人それぞれの好みによる」といったところで、私が調べたところでは「業務スーパーの冷凍野菜はおいしいし便利」という声の方が多かったです。

 

ただ、そんな中で「この冷凍野菜は、まずいと言われがちなのかな?」と、私が感じた冷凍野菜をちょっとご紹介したいと思います(あくまで私個人の見解です<(_ _)>)

冷凍野菜の「大根」はまずい?

業務スーパーの冷凍野菜「大根」は、煮物やおでんなどに重宝すると評判で、美味しいとの声も多いんですが

  • スジっぽさを感じてまずい
  • ベチャっとしててまずい
  • ぶよぶよしていてまずい
  • 水っぽくてまずい

という声もあります。

 

ちょっとまずいと、ぶよぶよすると。

 

ただ、しっかり煮込む、またはひと晩寝かせることで、美味しく食べれたという声もあり、業務スーパーの冷凍野菜「大根」は、下処理後に冷凍されているので、味がしみやすくておいいしという声もあります。

まずい、まずくないは、やはり「好みによる違い」がありそうですよ。

冷凍野菜の「ブロッコリー」はまずい?

業務スーパーの冷凍野菜「ブロッコリー」は、解凍すると水分が出てしまう為

  • 食感が柔らかくてまずい
  • クタクタになってまずい
  • シナシナになってまずい

などと、言われています。

 

ただ、解凍せずに凍った状態で加熱調理して、しっかりと水分を飛ばすことで美味しく食べれるとのこと・・

ね?水分が飛ぶまで焼けばイケるとのこと。

あと、煮込み料理に使う分にはOKとの声がありました。

 

また、こちらの方は、自然解凍では水っぽかったけど、しぼってグリルで焼いたらいい感じになったそうです・・

業務スーパーの冷凍野菜「ブロッコリー」は、茹でる、レンジでチン、または自然解凍すると「水っぽくてまずい」という声が多く見られたものの、凍ったまま煮込む、または焼くなど、しっかり加熱してから食べると美味しく食べれようですよ(・∀・)Good!!

業務スーパーの冷凍野菜でおすすめは?

次に、業務スーパーのおすすめの冷凍野菜を見ていきましょう!

おすすめの冷凍野菜①刻み玉ねぎ

まずは、刻み玉ねぎ。

これは、かなり人気でおすすめの冷凍野菜になります。

 

その名の通り、みじん切りにされた玉ねぎが、急速冷凍されているんですが、玉ねぎのみじんぎりって、目にもしみるし、ちょっと面倒だったりしますよね。

薄皮を剥いて、細かく刻んで、飛び散ったの集めて、落ちたの拾って・・などなど。笑

 

その工程が済んだ状態で冷凍されているので、凍ったままの状態でパラパラとハンバーグやオムライス、スープや炒め物に使えちゃうんです。

しかも、500gも入って88円というお値段も魅力的ですよ(๑•ω-๑)♥

おすすめの冷凍野菜②とろろ

国産の長芋をすりおろして、急速冷凍された冷凍野菜「とろろ」になります。

自然の風味がそのまま冷凍されていて自然解凍後、とろろそばやうどん、まぐろのやまかけに使えます。

 

とろろって栄養価も高くて美味しいですが、すりおろすのがこれまた面倒!(手が痒くなるしネ)

その点、こちらは解凍するだけなので、とっても便利◎

私は、とろろ+納豆+ねぎろと+温泉卵で、丼にするのが大好きです♡

 

ただ、こちらのとろろ、1キロ入りなんですが、小分けにはなっていないんです。

なので、おすすめの使い方は

  1. 包丁などでカットできるくらいの柔らかさになるまで一度解凍する
  2. 1回に使う分ずつカットする
  3. ジップ付きの保存袋などに移して、再度冷凍する

のが◎

 

で、とろろの保存におすすめの保存袋がこちら!

 

こちらのフリーザーバッグは「2重ジッパー付きの保存袋」になり、チャックが2重になっているので、とろろのような液状タイプのものでも、漏れる心配がないという優れものなんです。

20×18センチサイズなので、1回に使う分ずつ小分けにして冷凍するのもおすすめですよ♪

おすすめの冷凍野菜③大根おろし

大根の風味や素材を生かす為、国産の大根を「皮ごと」おろして、急速冷凍された大根おろしになります。

なので旨味がたっぷり◎

 

こちらも、自然解凍するだけで、焼き魚、ハンバーグ、卵焼き、しらすおろしなどに使えちゃいますよ!

おろしそばや、うどん、パスタに使ってもいいですよね。

 

ただ、こちらも1キロ入りで小分けにはなっていないので、いっぺんに使い切れない場合は、先程ご紹介した「とろろ」と同様に、再冷凍するようにしましょう(๑•᎑•๑)

おすすめの冷凍野菜④揚げなす乱切り

おすすめの冷凍野菜、続いては「揚げなすの乱切り」です。

これもかなり人気の冷凍野菜で、食べやすいサイズにカットされたなすが、素揚げされて冷凍されている商品になります。

 

これも、かなりありがたいですよねー。

なすも、アクを抜いたり、そのままだと食感が悪くなるので揚げたりと・・けっこう手間がかかる野菜。

この工程を全て行ってくれているんです。

 

麻婆なす、味噌汁、なすの煮びたし、夏野菜のカレー、パスタ料理、ラタトゥイユ、カポナータ、南蛮漬けなど、けっこう使い勝手がgoodな「なす」

和食、洋食、中華、どのジャンルのお料理にも活躍すること間違いなし・・の冷凍野菜ですよ☆

おすすめの冷凍野菜⑤冷凍パプリカ

冷凍パプリカもかなりおすすめの冷凍野菜!

品質と色、ツヤが良い厳選されたパプリカを、手切りして湯通し後に冷凍された商品です。

 

赤と黄色、緑のパプリカがセットになっているので、これひとつでお料理の色味がバッチリ◎

バラで凍結されているので、そのままパラパラと取り出せてとても便利です。

チンジャオロースやチャプチェ、パスタやピザ、マリネやサラダの具材にしてもgood

 

私もよくパプリカは使うんですけど、パプリカって1個が大きいですよね?

なので、どうしても1色のみになりがち。

その点、この冷凍パプリカは3食そろっているので、かなりポイント高し!

 

お料理が、グッと色鮮やかになりますよね。

私的に、絶対に買いたいおすすめ冷凍野菜です٩(๑> ₃ <)۶♥

おすすめの冷凍野菜⑥カットほうれん草

こちらもかなりおすすめの冷凍野菜「カットほうれん草」です。

下処理後にカットし急速冷凍されているので、そのままお浸し、スープ、味噌汁、オムレツの具、パスタや炒め物などに使えます。

 

私は、業務スーパーさんのものではないんですが、冷凍のカットほうれん草は便利なので、常に冷凍庫に常備してあります。

あと1品野菜料理が欲しい時に、かなり重宝しますよ☆

おすすめの冷凍野菜⑦ごぼうにんじんミックス

皮をむいて千切りにしたごぼうとにんじんを軽く湯通しし、急速冷凍されたこちらの冷凍野菜もおすすめ!

千切りもけっこう面倒ですし(←私だけ?w)、ごぼうってアク抜きが必要なのも手間なんですよねぇ。

こちらは、その手間で面倒な部分を全て担ってくれてる、優れもの◎

 

キンピラはもちろん、かき揚げ、サラダ、炒め物などにおすすめですが、「パサつきを感じる」という声もあるので、ガッツリ加熱するかき揚げがおすすめかもしれませんよ♡

業務スーパーの冷凍野菜の危険性は?

業務スーパーの冷凍野菜、かなり便利でgoodであることが分かってきました。

では、業務スーパーの冷凍野菜の危険性はどうなのでしょうか。

ここが一番気になる点だと思いますが、結論としては「業務スーパーの野菜に危険性はない」といえます。

詳しく解説していきますね。

冷凍野菜の危険性①着色料は?

業務スーパーの冷凍野菜には、着色料は基本使用されていません。

なので、着色料の危険性はなく、安心して食べることができます。

冷凍野菜の危険性②保存料は?

業務スーパーの冷凍野菜の中には、一部、保存料が使われているものもあります。

とはいえ、使われている量は、日本国内で決められた量がしっかりと守られています。

 

厚生労働省や農林水産省が規定した「厳しい基準」を守った量になるので、危険性はないと言えるんですよ。

冷凍野菜の危険性③菌や細菌は?

業務スーパーの冷凍野菜は、急速冷凍されています。

その為、菌や殺菌は死滅した状態になるので、危険性はありません。

冷凍野菜の危険性④農薬は?

業務スーパーの冷凍野菜は、中国産などの外国産のものが多いです。

・・っとなると、農薬の使用や残留農薬などが気になるところですが、こちらも危険性は低いと言えます。

 

その理由は、まず日本では、厚生労働省や農林水産省が定めた輸入野菜への厳しい基準があり、これには残留農薬の検査も含まれています。

検査をクリアできない野菜は廃棄処分となって、業務スーパーに限らず店頭に並ぶことはありません。

 

さらに、業務スーパーでは、独自でしっかりと「安全への取り組み」を行っています。

国と業務スーパーの二段階において、厳しく管理&検査された野菜だけが冷凍野菜となって市販されているので、農薬の危険性もないと言えるんです。

 

では、業務スーパーでは、具体的にどのような安全への取り組みを行っているのかといいますと・・

業務スーパーの冷凍野菜への安全への取り組み

業務スーパーの冷凍野菜(冷凍野菜に限らず)は、大きく4つの安全対策が行われています。

①商品開発の事前チェック

業務スーパーでは、商品を開発するにあたり、表示や規格の法令への適合審査、過去の事例などから様々なリスクを想定して独自の検査や審査が行われています。

 

具体的には、一例ではありますが

  • 食品衛生法や食品表示基準などの法律を守る為の審査
  • 衛生管理や薬物混入防止、残留農薬などの安全の為の審査
  • 原材料や賞味期限などの品質の為の審査

など。

業務スーパーは、商品開発の段階からしっかりと審査がなされているのです。

②現地工場チェク

業務スーパーでは、各工場において

  • 原材料の品質管理
  • 製造工場での品質管理
  • 完成品の品質管理

などが行われています。

 

さらに、商品販売後も製造工場のチェックを行い、問題やリスク発生の可能性がないか等の審査が行われています。

③品質安全検査

外国から輸入された商品は、まず、国による厚生労働省や農林水産省の厳しい審査を受けます。

そして、この審査を受けたものだけが輸入されるわけですが、先程もお伝えした通り、さらに業務スーパーでは専門スタッフの方によって、独自の品質検査が行われているんです。

 

具体的には

  • 入港後の品質検査
  • 微生物・理化学検査
  • 官能検査

など。

国と業務スーパー、この二重のチェック体制により「危険性は極めて低く、安全な冷凍野菜である」と言えるんですよ(*´ー`*)

④商品検証

業務スーパーでは、商品購入者の「声」も大切にされています。

購入者から寄せられた意見をもとに、継続して商品検証を行い、より安全で安心な商品への実現に向けて日々取り組まれているそうですよ。

 

業務スーパー、かなり安心度が高いと言えますよね?

これらのことから「業務スーパーの冷凍野菜の危険性はなく、安心して食べれる」と、言えるんですよ*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

業務スーパーの冷凍野菜の栄養は?

業務スーパーの冷凍野菜は、危険性がないことがわかりました。

では、栄養はどうなのでしょうか。

冷凍することで、栄養はなくなる、または減ってしまっている?

この答えは「業務スーパーの冷凍野菜には、栄養がしっかりある(生の野菜と同じ)」になります。

 

そう、冷凍されているからといって、栄養が減っているわけではないんです。

その理由は

急速冷凍しているから:野菜をカット、または加工した後にすぐに、-40℃で急速冷凍さる為、栄養価や鮮度がキープされます

旬の時期の野菜を使っているから:旬の時期の野菜は栄養価が高い為、冷凍野菜には栄養価がたっぷり含まれています(さらに味もよく、安く提供できるというメリットも◎)

業務スーパーの冷凍野菜は「オイシイところだらけ♡」と、いえるんですよ。

業務スーパーの冷凍野菜の解凍方法は?

業務スーパーの冷凍野菜の解凍方法は、基本的には、加熱料理する場合は冷凍されたまま、焼く、煮る、揚げる、蒸す、茹でるが◎になります。

 

加熱調理しない冷凍野菜、例えば、とろろや大根おろしなどは、冷蔵庫に移して自然解凍するのが◎になります。

ただ、ほうれん草などの葉野菜をおひたしにする場合、そのまま自然解凍するとベチャっと水っぽくなる可能性があるので、めんつゆやだしじょうゆなどをかけた状態で自然解凍するのがおすすめですよ(๑•᎑•๑)

業務スーパーの冷凍野菜の値段は?

最後の業務スーパーの冷凍野菜の値段を見ていきましょう!

業務スーパーの冷凍野菜が人気なのは、値段の安さやお得感にあります。

 

例えば、先程「おすすめの冷凍野菜」の項目でご紹介した「刻み玉ねぎ」は500g入りで88円(税別)になります。

普通に市販されている玉ねぎは、中くらいの大きさのもので、1個あたり可食部が200g弱になりますから、玉ねぎ2個と1/2分で88円になるというわけです。

かなりお得感ありますよね~。

 

その他の冷凍野菜の値段、先程「おすすめの冷凍野菜」でご紹介した値段を、まとめてご紹介しますね。(全て税別です)

冷凍野菜 1袋あたりの量 値段
刻み玉ねぎ 500g 88円
とろろ 1キロ 798円
大根おろし 1キロ 235円
揚げなす乱切り 500g 148円
冷凍パプリカ 500g 188円
カットほうれん草 500g 138円
ごぼうにんじんミックス 500g 158円
大根 500g 108円
ブロッコリー 500g 148円

 

「まずい」という方もいらっしゃる大根とブロッコリーの値段も、ご紹介させて頂きました。笑

それにしても、安いですね。

500gとたっぷり入っていても100円代ですし、とろろや大根おろしなんて1キロ入ってあのお値段!

 

そのうえ、手間なく使えちゃうんですから、もう、最高としか言いようがない!

業務スーパーの冷凍野菜を上手に利用して、お財布はもちろん時間の節約も狙っちゃいましょう٩(*´꒳`*)۶°˖✧

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まとめ

業務スーパーの冷凍野菜はまずいのか、おすすめの冷凍野菜や、冷凍野菜の危険性などを見てきました。

 

<業務スーパーの冷凍野菜はまずい?>

業務スーパーの冷凍野菜は

  • まずいと言われている冷凍野菜もあれば、そうでない冷凍野菜もある
  • ある人はまずいと言っていても、ある人は美味しいと言っている
  • 調理法によってまずいと感じる場合がある

 

<業務スーパーの冷凍野菜のおすすめは?>

業務スーパーの冷凍野菜のおすすめは

刻み玉ねぎ、とろろ、大根おろし、揚げなす乱切り、冷凍パプリカ、ほうれん草、ごぼうにんじんミックス

などが人気でおすすめ

 

<冷凍野菜の危険性は?>

冷凍野菜の危険性は、国の検査にプラスして、業務スーパー独自の検査も行われていることなどから「業務スーパーの冷凍野菜の危険性はなく、安心して食べれる」といえる

 

業務スーパーの冷凍野菜、かなり魅力的ですよね~。

私は、刻み玉ねぎとパプリカが気になって仕方がありません。笑

危険性の心配もないようですし、これからは野菜は冷凍野菜が定番になるかも!?

 

美味しく便利な冷凍野菜を大いに活用しちゃいましょう。

・・ってことで皆さま、業務スーパーへ、レッツゴーですよ~٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪